はじめまして

 

助産師@やのさんと子どもたちの家族写真(2018年 大阪・長居にて撮影)
2018年5月、家族で暮らしていた大阪市長居での思い出の一枚です。

はじめまして

はじめまして、広島で助産師をしている「みさこ先生」です。

このページに辿り着いてくださって、ありがとうございます。少しだけ、私のことをお話しさせてください。

インターネットの向こうにいるのが、どんな人なのか。それが少しでも伝われば、今はそれで十分だと思っています。

私について

これまで助産師として、500人以上の出産に携わってきました。

今は保育園の看護師として子どもたちのそばで働きながら、母性看護学の非常勤講師も務め、そしてオンライン専門の「Jikka助産院」として、相談やお話し会の活動をしています。ひとつの肩書きだけでは語れない、いろんな顔を持ちながら過ごしています。

プライベートでは、2人の息子を自宅出産した母でもあります。かつて大阪で、実家から遠く離れて子育てをしていた時期もありました。近くに頼れる人がいない心細さ、誰かにちょっと話を聞いてほしいだけなのに、その相手が見つからないもどかしさ。そうした気持ちを、私自身も味わってきました。

だからこそ、「わかってもらえた」と感じられる瞬間が、どれほど心を軽くしてくれるかを知っています。

助産師になったきっかけや、大阪での子育ての日々については、また別の機会に、ブログで少しずつお話ししていきますね。

Jikka助産院を始めた理由

きっかけは、私自身の乳がんの経験でした。

治療を終えて、日常に戻ってみて感じたのは、「病院を出たあとの暮らし」にこそ、寄り添ってくれる存在が必要だということでした。医療の中だけでは支えきれない、日々のささやかな不安や心細さがあります。

「ママが元気でいること」は、家族みんなの安心の土台になる。そう実感したことが、Jikka助産院という形になりました。

「Jikka」という名前に込めた想いについても、いつか記事でゆっくりお話しできたらと思っています。

Jikka助産院が大切にしていること

  • 正論より、安心を——「こうすべき」より、「それでいいよ」と言える関係でいたい
  • 医療と暮らしのあいだに立つこと——病院でも、ひとりの自宅でもない、ちょうど真ん中の存在でいたい
  • ひとりで頑張らなくていいこと——頼ることは、弱さではありません
  • 支援が巡る場所であること——助けられた人が、いつか誰かを助けられる場所に

これらは、私自身が誰かに助けられて、教えてもらったことでもあります。

最後に

Jikka助産院は、困った時だけ訪れる場所ではありません。

元気な時も、嬉しい時も、そして少し疲れてしまった時も。ふらっと実家に帰るような気持ちで、また会いに来ていただけたら嬉しいです。

妊娠中の方も、子育ての真っ最中の方も、そうでない方も。どんなタイミングで訪れていただいても大丈夫です。

これからも、ブログやInstagramを通して、少しずつ私のことをお伝えしていきます。どうぞ、よろしくお願いします。

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